今まで、FLASHで作ったものって、ブラウザの中や、プロジェクタ形式にしても、ウィンドウ内で動くことしかできませんでしたよね。
また、FLASH上で描いた画像を画像ファイルとして保存したり、flash内でPDFを表示するなどはできませんでした。
アプリケーションとしては物足りない場面がよく出て来たのです。
(Directorとの住み分けという意味もありますが)
AIRは、FLASHなどで作成できるのですが、swf内にhtmlページやpdfページを表示したり、作成した画像をjpeg等で保存したり、まさにアプリケーションとして利用できるコンテンツの作成が可能なのです。
アプリケーションの制作、というと敷居が高そうに思えますが、AIRは、AIRをマシンにダウンロードしてもらい、AIRを利用して動くアプリケーションの作成、という形になります。
制作は、おなじみのHTMLやJavaScriptであったり、FLASHでも使われているActionScriptで行うことが可能です。
また、アプリケーション内で、HTMLを表示させたり、EXCELやPowerPointを表示させたりも可能です。
使い方が広がるアプリケーションですね
■うさこ作のAIRアプリたち
こちらからダウンロードできます。
どんどん作成して発表して行きたいと思いますので、使ってみての感想を聞かせて下さいね。
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2008年10月09日20:00


